bitFlyer(ビットフライヤー)は国内でも有名な暗号資産取引所の一つです。
しかし「bitFlyer(ビットフライヤー)って実際どうなの?」と初心者が疑問に思うことも多いです。
今回はbitFlyer(ビットフライヤー)で口座開設しようか迷っている人に、実際に利用している人達の口コミ・評判を紹介します。
基本情報やメリット・デメリットも紹介するので、これから口座開設を検討している人は参考にしてください。
ビットフライヤーを実際に使った人の口コミ
良い口コミ
ビットフライヤーのいい口コミは以下のとおりです。
とても利用しやすいです。
もともと仮想通貨取引に興味があり、どの取引所がよいか検討を重ねていました。
そこでネット検索してみると、ビットフライヤーが一番使い勝手がよさそうだったので、こちらで試してみることにしました。私は基本的にパソコンで利用しています。まだ初めて1ヶ月も経っていませんが、非常に使いやすいです。ビットコインをメインにやっていますが、これからどんどん使い込んでいきたいと思っています。とてもよい取引所だと思います。引用元:みん評
安定性は全く問題ないと思います
いろんな大手企業から出資を受けている会社なのでやはり安心感がありますね。
リクルート、電通、三菱UFJなどすごい会社ばかりです。
資金力や経営の安定性は全く問題ないと思います。
取引画面は初心者でもわかりやすいレイアウトで、明るくわくわくするような印象を受けます。
アプリでもシンプルで使いやすい画面になっています。
購入や売却、レートチェックなどもサクサクできて文句なしです。
あとは波に乗って稼ぐだけです。
引用元:みん評
ビットフライヤーは仮想通貨取引所の中で一番お勧めの取引所です。
ビットフライヤーは度々CM等をしていて知名度があった点や、知り合いの投資家の方に勧められた事がきっかけで取引を始めました。ビットフライヤーはシステムがとても優れており、取引が行いやすいです。特にチャット機能により、リアルタイムで仮想通貨トレーダーの方達と情報交換できるのが良いです。クレジットカードでの入金にも対応しているので、取引のタイミングを逃すことがありません。大手の銀行やベンチャーキャピタル等が出資しているのも安心できる理由のひとつです。
引用元:みん評
場所を選ばずにリアルタイムで相場の動きが見れるので重宝しています。 入金や出金はネット銀行を使えば簡単なのもよいですが、入金した後反映されるまでの時間がやや遅いのとたまに凄く時間がかかる時があります。 まだ、初心者なので今の自分にとっては全く問題はないし、安心感もあります。
引用元:Google Play
悪い口コミ
初心者向き
まず、私がビットフライヤーを選んだ理由は有名で多くの人が使っているからなのと申し込んでからすぐに取引が始められるからです。また、セキュリティが優れているというのを知ったからです。実際に使ってみると、仮想通貨について初心者だった自分にとってはサイトの内容がわかりやすくてチャートなど見やすく感じました。しかし、ビットコインの取引をするのに毎回手数料がかかるのが嫌でした。他の取引所よりも手数料は高いので、そこはデメリットだと思います。
引用元:みん評
暴落時緊急メンテナンスで大損
暴落時に緊急メンテナンスを行ったりして損切りできなくなる事態がたびたび発生する
ある意味底なしの損失を許容できる人しか使えない。
損切りなど情けないことはしないという気概のある?人向け
引用元:みん評
全然立ち上がらないことが多いです。
どうした?! Bit flyer自体は、取り引きしやすくて、確定申告の資料も出しやすいですが、 手数料がホントにボッタクリだなと思います…(^_^;) 儲けまくってますね… アプリは皆さんが書かれているような不具合には有難いことに まだ遭遇していませんが、 いかんせん滅多に立ち上がらないアプリになってしまったので もう取り引きやめようかな、と考え中です。 しかし日本円の振り込み手数料もボッタクリですよね… どこかでもう少しユーザーに還元してくれても良いのではないでしょうか… 開かん。特に値上がり時。 ひどいアプリです。 手数料もダントツ高いので主要な通貨は他の取引所に移しました。
引用元:Google Play
ユーザーフレンドリーとは言えない
一応は長年使っているが、このアプリには言いたいことだらけなので、アプリ側から評価を求められたこの機会に書こうと思う。 ①約定音がうるさい。消そうにもiOSのシステム音量と連動しているので大変不便。 ②アプリのチャートが不便。上下幅が自動調整なので過去を追いづらい。ピンチ操作で縮めても同様。タップで横軸の価格が確認できない。 ③Lightning Webは基本表示でチャートが見られない(別タブなら可能だが不便)。上下幅などはアプリと同じく大変使いづらい。入力の反応が悪く数値がろくに入力できない。なんとか入力できる状態にたどりついても、今度は画面が拡大されるので不便。少なくとも画面拡大は解決できるはず。 ④とにかくサーバが脆弱すぎる。今さら言うまでもないことだが。特にアプリは酷い。相場が加熱すると表示ごとおかしくなったりする。 【まとめ】 全体的に、実際にはトレードをされていない方が作っているような印象を受けます。改善していただければ嬉しいですが、基本的にはもうアプリは使わず、bitFlyer関連で何かする時はPC版のみ使っています(PC版は第三者が作成した機能拡張などでなんとか不便さを乗り越えています)。
引用元:App Store
メンテナンスの多さによる立ち上がりの不具合が多い、といった悪評が散見されました。
また、他の仮想通貨取引所に比べて手数料が高いという声もありました。
仮想通貨取引所はbitFlyerに限らず日々アップデートをして改善していくものなので、今後改善されることを期待しましょう。
ビットフライヤーのメリット
大手企業と提携している
bitFlyer(ビットフライヤー)は主要メガバンクや大手企業と提携している為、安心感があります。
三井住友銀行やビックカメラなどと提携しているので、利用者側も信頼してbitFlyer(ビットフライヤー)を利用できます。
ビットコインFX取引が可能
bitFlyer(ビットフライヤー)はビットコインでビットコインFX取引ができます。
ビットコインFX取引は、手元資金を担保にしてレバレッジをかけられる取引方法です。
bitFlyer(ビットフライヤー)はビットコインFXに最大レバレッジ2倍かけられます。
ビットコインFX取引は売り注文も可能なので、現物取引とちがった戦略で運用することができます。
利益を効率よく取得して取引できるので、取引戦略の幅が広がります。
ビットコインを貰えるチャンスがある
bitFlyer(ビットフライヤー)はビットフライヤー経由でネットサービスを利用するとビットコインを貰えます。
会員登録や商品購入する時にビットコインを手に入れられるので、効率よく仮想通貨を運用できます。
ネットショッピングやネット予約のときに貰えるので、頻繁に利用する人はbitFlyer(ビットフライヤー)経由でビットコインを貰いながらお得にお買い物をしましょう。
ビットフライヤーのデメリット
サポート対応が遅い
bitFlyer(ビットフライヤー)の各種電話窓口は9時30分~17時30分までとなっています。
サポート時間も24時間ではないので、万が一夜中にトラブルが発生した時に迅速に対応できません。
24時間常に対応してくれるサービスを必要としている人にとって不利な条件になります。
アプリが重い
スマホアプリが重くなって利用できなくなるケースが多発しています。
トレード参加者の多い時間帯や、チャート分析ツールを多用するとアプリが重くなってしまう可能性があります。
スマホアプリに負荷をかけずに運用する方法もあるので、低負荷モードに設定したりチャート分析ツールを消去したりして対応してみましょう。
取引所形式に対応している通貨が少ない
bitFlyer(ビットフライヤー)は取引所形式に対応していない仮想通貨があります。
ビットコインやイーサリアム・リップルなどは対応していますが、マイナーな仮想通貨は対応していない為、上級者には物足りない内容になっています。
複数口座開設して補う手段もあるので、他の取引所と併用する方法も考えましょう。
ビットフライヤーの利用に向いている人
ここまでビットフライヤーの口コミや評判、メリット・デメリットを比較してきました。
それらを踏まえてこの章では、総合的にビットフライヤーの利用が向いている人を以下のとおりご紹介します。
セキュリティ面の安心安全を重視する人
セキュリティ面の安心安全を重視する人は、ぜひ利用すべきといえるでしょう。
ビットフライヤーは2014年の創業以来、一度もハッキング等の被害に遭ったことがない、という実績があるからです。
また仮想通貨の取引事業のみならず、「bitFlyerクレカ」といったその他金融事業にも注力しています。
事業の発展に伴い、セキュリティ対策もより頑丈になることが予想されます。
仮想通貨には情報の流出やハッキングなど、セキュリティ系のニュースが付きまといます。
このような背景から、少しでも安心安全に気を遣う方には、ビットフライヤーは最適です。
少額から仮想通貨を始めたい初心者
これから仮想通貨を始める方の中には、
仮想通貨は気になるけど、資産が消えるのが怖い。
だからとにかく少しでも少額から始めたい。
という慎重派の方も多いかと思います。
ビットフライヤーは、そのような方にとくに向いているといえます。
ビットコインを1円から購入できる特徴があるからです。
またビットフライヤーはビットコインのみならず、その他の銘柄の最小注文数量も全体的に低く設定されています。
そのため、お試し感覚で始められるお手軽感を求めるユーザーにもうってつけといえます
先物取引やFXでの取引を考えている人
現物取引だけじゃなくて、先物取引とかFXでの取引をしたい!
という方も、ビットフライヤーの利用が向いていると言えます。
ビットフライヤーには、「bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)」というツールがあるためです。
こちらは、仮想通貨の現物・FX・先物取引に対応した取引所のことをいい、具体的に以下の3つのサービスがあります。
Lightning 現物:日本円と仮想通貨を取引できる
〃FX:レバレッジ取引ができる
〃Futures:最大2倍のレバレッジで先物取引ができる
国内の仮想通貨取引所では珍しい、先物取引を利用できます。
またFX では、最大 2 倍のレバレッジを利用でき、さまざまなスタイルや戦略に幅広く対応しています。
このようなことから、より本格的な仮想通貨取引ができるのもメリットです。
ビットフライヤーは初心者に優しい仮想通貨取引所ですが、上級者層からのニーズもしっかり考慮されています。
ビットフライヤーの利用に向いていない人
ビットフライヤーの利用に向いている人もいれば、向いていない人もいます。
この章では、口コミや評判、メリット・デメリットを踏まえて、ビットフライヤーの利用に向いていない人を以下の2つに絞ってそれぞれご紹介します。
とにかく手数料を抑えることを重視する人
とにかく手数料、とくに「取引所形式における取引手数料」を安く抑えることを最優先する方にとっては、向いていないといえるでしょう。
ビットフライヤーは、取引所形式における手数料が、最大で0.15%と、他社に比べて若干高く設定されています。
実際の金額としては誤差のレベルとはいえ、「塵も積もれば山となる」というものです。
ただその分、入金手数料が他社に比べて安くなっているため、その点で整合性が取れているともいえます。
そのうえで、
どうしても取引所の手数料が安い方がいい…!
という方は、他の仮想通貨取引所を検討することをおすすめします。
取引所でマイナーなコインを買いたい人
マイナーなコインを取引所形式で購入することにこだわりをもつ方も、ビットフライヤーには向いていないといえます。
仮想通貨の取り扱い数が18種類と業界最多水準ですが、取引所で扱っているのはそのうち6種類しかありません。
そのため、ビットフライヤーを利用した場合、
マイナーなコインを諦めるか
取引所形式で買うことを諦めるか
のどちらかの選択を強いられることになります。
どうしても何かしら理由があって、
取引所形式で、マイナーなコインを買いたい!
という方は、他の仮想通貨取引所を検討したほうがいいでしょう。
まとめ
bitFlyer(ビットフライヤー)は初心者でも使いやすい仮想通貨取引サービスということがわかりました。
近年ビットコインの利用者も増加傾向にあり、再び上昇しています。
今後も投資手段の一つとして更に人気になっていく可能性が高いので、初心者でも手軽にはじめられるbitFlyer(ビットフライヤー)で口座開設を検討してみてください。